FC2ブログ

他力で生きている   バイク屋の女

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1992年 6月のツーリング 萩

6月15日  7日の予定が雨で延期になり、でもきょうも曇り空です。天気予報も「阿蘇は雨です。」ときっぱり言い切るし、どうしようかと店主とナカタの店内で悩んでいました。
そこへ新しいバイクでうれしい内藤さんがやってきて、同時に、新しいバイクでうれしい吉川君から電話があり、「行こう、行こう。」と言うので行き先を変更することにしました。
山口方面が確率が低いということで、萩に行こうと決定。
お店の前に出てみるとジュースの自販機の陰に有門さんと日隈さんが隠れているではありませんか!
二人は店主が「私たちを見つけて迷惑そうな顔をした。」と言って責めていますよ。ちなみに店主の顔は常に迷惑そうですが。
8時過ぎに、6台で出発。関門トンネルを出て2号線を上り、すぐに左折して下関球場で休憩。ここで後追いの楠本さんを待ちます。
有門さんと日隈さんが今度は吉川君をいじめているあいだに楠本さんが到着。
山に入ってくねくねカーブをしばらく走り、川棚温泉から先で海側の191号に出ました。このあたりからすっかり晴れて気分爽快。
町のあちらこちらに紫陽花の花が咲きこぼれているのが印象的でした。
萩での目的は釜飯! 店主とグルメ朱美ちゃんが発見したお店に直行です。
ウニやホタテの釜飯を食べてから小京都、萩を軽く散策。この時も有門さんは店主が犬のふんを踏んだと言いがかりをつけ、いじめていましたよ。真正の女王様か。
かなり空が暗くなってきたので、急いで帰ることに。途中パラパラッときてはすぐにやむという繰り返しで、レインスーツを着るのを迷っている間にもうすぐ下関です。私と有門さん、内藤さんはレインスーツを着ましたが、絶対着ない主義の楠本さんは着ません。
下関からけっこう降ってきて、北九州では本降りになったけどまだ着ません。こうなるともう意地か宗教か?
5時半頃、モトショップナカタ着。到着したとたん、ニュー・バイクを洗車する吉川君の姿が感動的でもあり、また物悲しくもあり。

雨でもがんばったね。お疲れさまでした。次回もよろしくね。
スポンサーサイト
  1. 2018/12/20(木) 09:04:57|
  2. ツーリングレポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1992年 5月 原付ツーリング 宗像でプラネタリウム byおかみ一刀

5月17日(くもり) 今回はうれしはずかしの原付ツーリング、期待の女の子は来ていませんでしたが・・・(悪かったわね、私は女の子にはいらなくて)。ルートは山あり市街地ありでドキドキワクワク。まずは合馬から畑方面に登って、次は分岐を河内方面に下って行きます。メンバーは、社長、そして社長令嬢・・・じゃーなかった、社長夫人(えらいんだゾー)、浦野ブラザース、おニューのツナギでうきうきの畑田君、昔なつかしい?ビートの光根くん、借り物バイクの片山君、総勢7名、車種もバラバラ、体型も?バラバラ?。
八幡へ下る狭くてくねくねのワインディング、静かな山の中に「キーキー」とブレーキのきしむ音が・・・。ムードをこわしているのは誰だ~、な、なんと私のバイクでした。
峠道をかっとびたい気持ちをおさえて「帰りは全開だ!!」と悶々と走る慣らし運転中の畑田くん。「オレのビートは最高だぜ。」とばかりにおしりをふりふりコーナーに飛び込んでいく光根くん。空がどんよりと曇ってはいるものの「心はひとつ」 満天の星空を想い浮かべながら頑張って走りました.
中間市に向かってしばらく市街地を走り、橋の向うのコンビニでひと休憩。思い思いの品物を買ってちょっと遅い朝食です。ちなみにレジのお姉さんに頼んでトイレを借りて、出てきたところでオーナーのおじさんとばったり。嫌な顔をされたのはいうまでもありません。
「あと15分くらいでイベントホールに着きそう!!これなら午前中の投影時間に間に合うぞ、やったー!!」と心の中でよろこんでいると・・・な、なんと先頭付近で1台パンク!!先頭は気付かず行ってしまい、もう大変!!宗像市内は少し交通量がも多くて道路の左側をよろめきながら走っていたのですが、この道がくせもの?大型ダンプがバンバン走っているので路肩付近がうねうねに波打っていて50ccの小さなタイヤはあっちに跳ねこっちに跳ね、怖いのなんのってもう・・・。突然前のバイクが止まったのでびっくりしてちょびっとだけおかまほりほりした人や、路肩の草の中に飛び込んだ人など、みんなびっくりひゃっくりの一瞬でした。ラッキーな事にこの道沿いに車のタイヤ屋さんがあったので「頼むだけ頼んでみよう。」とか「断られたら工具だけ貸してもらおー。」などなどワラをもつかむ思いで聞いてみると、さすがに車のタイヤしか置いてないだけあってバイクのパンク修理はした事が無いとのこと。
いかたがない。社長はここまで来ても仕事をするはめに・・・。パンク修理にとりかかろうといざバイクを見ると、このバイクはバイク屋さん泣かせの「割ホイール」だったのです。社長は「清水君うらむぞー。」などと言いながらタイヤをはずしホイールを二つに割ってやっとの思いでチューブを取り出したのですが、「そこは私がしてあげましょう。」とタイヤ屋の人がパッチを張ってくれたのです。
社長としてはここが一番大切なところなので自分で確認したかったのですが、店の人にそう言われては断れなかったようで(ヨ!小心者!!)お言葉に甘えてしまい・・・。
道路に出た途端またまたパンク!!後ろの人も今度は無事回避できたようです。先頭も何気なくバックミラーを見ると誰もいないのでまたびっくり!!再度さっきのお店に行き、理由を話して工具を貸してもらいました。今度は社長自らパッチを貼ったのは言うまでもありません。多少怖い思いもしましたが、これもマスツーリングならではの体験です。
目指すプラネタリウムはぴっかぴかのイベントホールの中にあってとってもきれいなところでした。しかし午前中の投影には30分ほど遅れてしまい間に合わず、昼食を先にすることにしました。ここのレストランはおいしくってボリュームたっぷり。その上若いボーイさんばかりだったので、私だけ目の保養をさせていただいてありがとうございます。
食事のあとは少しお散歩!!ゴルフコースやプール、草スキーなどなどデートコースにも最適です。
時間になったのでやっとお目当てのプラネタリウム見学です!思っていたより狭かったです・・・はい。ストーリーは「ヘラクレスの伝説」。私はプラネタリウムが初めてだったので真剣に見入ってしまいましたが、ストーリーが進むにつれてなんと言っていいのか、いびきの音が静かにひびいてきて、思わず効果音かしら?と思ってしまいました。
後で聞いてみると他の人もちらほら眠っていたということです。
「さ~帰るべ~!!」と表に出てみると、なんと雨!!小雨ですがパラパラとしつこく降るんです。レインウェアを持ってきてない人が多かったのですが、待っていても上がる気配もないのでそのままぬれて帰りました。
途中、砂の浮いたコーナーで一台こけちゃいましたが、気にしない、気にしない。長い人生一度や二度はこういうこともあるもんです・・・。
雨ありパンクありのドタバタツーリングでしたが、やっぱりロマンチックより食い気よネ!!と実感してしまった今回のツーリングでした。
秋の原付フルーツ狩りが今から楽しみです。
  1. 2018/09/26(水) 10:01:30|
  2. 昔のツーリングレポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂 その2

本日の夕食は屋外のテラスでバーベキュー大会。お肉がすごい量で、さらにおにぎりにお醤油をつけて焼いたりして満腹です。
ペンションにはうちとは別に二人の泊り客がいて、それが若い女性だったのでむりやり誘って一緒に食事をしました。(知らずに宿の奥さんは二人をさがしてたそうな。すみません。)
食後はこの二人も誘ってゲーム大会です。ビールとかっぽ酒でかなり性格が盛り上がってしまったKさんやNさんはもう大騒ぎ。
「あずきひろい」「輪ゴム渡し」などのゲームは口ばっかり達者ですよ。
賞品を配り終えるとなんともう9時。みなさん、夜神楽が見れなくなってごめんなさい。
夜も更けると各部屋ごとにミニ宴会があっていたようで、若者部屋のテーマが「神について」とかだったのに対し、若中年のほうは下ネタ大爆発といった体たらくだったようです。
翌朝6時、起きれた人だけで国見ケ丘に雲海を見に行きました。季節柄雲海は出てませんが、それでも朝霧で山々がベールをまとったように霞む様は神秘的でした。しかし早起きのせいで寝起き爆発ヘアのノーメイクの私もある意味神秘だったようです。ふふっ。
記念撮影のあと、ペンションを出発。波野村でスズランの花見物です。が、少し季節が早くわずかに一株のみ花をつけているだけでした。
ミルクロードは快調に走って、やまなみハイウェイから(料金所は避けて)瀬の本。休憩を長者原のレストハウスで取ります。
日程が5~6日だったのが幸いしてここも混んでません。
玖珠のレストランで昼食。その後深耶馬渓へ向かう道すがら、クレーン車につながれた大きな鯉のぼりが泳いでいるのを発見。
玖珠は童話の里ということで、こどもの日に合わせた行事で毎年やっているそうです。
深耶馬渓で休憩。その後椎田のウエストで休憩してから10号線をひたすら上ります。ところが行橋バイパスの中でなんと雨!
あれほど晴れると誓ってくれた天気予報のバカっ、バカっとののしっていましたら小倉に入ったあたりでやみました。
全員無事にモトショップナカタ到着。これが一番うれしいですね。みなさんお疲れ様でした。
次は10月の平戸です。よろしくね!
  1. 2018/05/02(水) 13:52:33|
  2. 昔のツーリングレポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂

5月5~6日
お楽しみの春の一泊ツーリング、久しぶりに二日とも晴れという予報に心ウキウキです。
今回は36人という大人数で老若男女取り揃えております。すごいよーっっ。
店主グループとダジャレ清水グループに分かれて出発。十号線を下って椎田の「ウエスト」で休み。ここで溝辺さんと待ち合わせなのですが、思いがけず渋滞が無くて早く着きすぎ、約束の時間までまだだいぶんあります。仕方なく店主グループが残り、私たちダジャレグループは先に出発。次の休憩地深耶馬渓で合流しました。玖珠から宝泉寺方向の道へ入り小国へ。ここもあまり混んでないけど何しろ細いくねくね道で、対向車との離合が面倒!私のアコードの場合は前を行くセドリックのお父さんの「ニラミ」と中嶋先生のボルボのご威光で、けっこう避けてもらい楽でしたが・・・。
小国民芸資料館で休憩。このあたりは「村おこし」でなかなか変わった建物が多い所です。
大観峰を楽しみ、阿蘇一の宮を抜け道でかわして南阿蘇へ。
天気の良いのもあって新緑の美しさはため息の連続。
一番ロケーションの良い国民休暇村の芝生に座って、持ってきたお弁当で昼食です。
お腹が満足するとあちこちの木陰でひと眠りする人が続出。中でも寺戸君の爆睡は見事で、頭に箱をかぶせても久美が小枝でつんつんしてもピクリともしませんでした。
高森を通り、さあ高千穂というところで予想以上の大渋滞です。この地点で二時だったのであと30分かなと思っていたのに、ペンション「シェルハウス」到着はなんと三時でした。
人当たりの良いペンションの奥さんの出迎えにほっと一息。
汗だくの部屋分け(私のミスによる)の後、各自で自由行動。私は正樹のタンデムで「ツーリングゲーム最発見」のポイントを取りに青雲橋へ。日本一のアーチ型ということで日本で最もという条件を満たしてますね。
橋から谷を見下ろすと思わずバンジージャンプをしたくなるほどです。あまりに暑いので、かき氷をいただきました。
宿に帰ると、他の人は高千穂峡に行ったり林道を走ったりとそれぞれ楽しんだ様子。

つづく
  1. 2018/05/01(火) 14:46:23|
  2. 昔のツーリングレポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1992年 4月12日 クラシックカーでも見てくらしっくツーリング

ライター ころぬあんこ

4月12日。今日もお天気に恵まれ肌寒さはあるけれどツーリング日和です。
今回はおまわりさんのツーリングクラブ「F・K・R・C」の一部が別グループで参加されて、24人という大人数になりました。
8時30分出発。10号線を下ります。途中ハーレーのキメキメおじさんが列に入り込んでぎょっとしましたが、実はおまわりさんの一人だったそうです。(絶対そうは見えない。保証します。)
ウエストで、溝部さんを拾って出発。
耶馬渓から深耶馬へ、ここでまた休憩です。楠本さんが追っかけで合流しました。
玖珠から水分峠に向かい、レストハウスでおまわりさんのグループが待ち合わせというのでいったん駐車場に入りました。すごい混み様で、合流したらすぐに出発。とにかく出てすぐに必死で道端に整列します。すると、先頭の店主マサキがためらいがちに走り出し、少し先でまた停車。何か無線で連絡を取り合っているようで、どうやら誰か出遅れたみたいです。しばらく待って出発。
右に細い道を下るともう湯布院の「自動車歴史館」に到着。ちょうどお昼だったので解散し、自由行動です。
私たちは先に歴史館を見学。様々な時代のクラシックカーがずらりと並んでいて「これ知ってる!」「子供の時に見た!」の一言で年がばれちゃうひと時を過ごしました。
昼食のほうは、学生びんぼう上田君に合わせてうどんで済ませます。
ところで、食事しながらの会話の中で、さっき出遅れたのが常村さんと判明。理由は「大」の方のトイレですが、彼の弁明によりますと「あと何分?」と休憩時間を尋ねたのに対して、マサキが「30分くらい。」と湯布院までの時間を答えたらしい。
で、30分もあればとゆっくりトイレに入ってる間にみんな出発したんですね。
おまわりさんクラブがガソリンを入れるので先に出発。追い越して待っている間になんと雪が降ってきましたよ。吹雪の様に横なぐりに。4月半ばですからね。思わず記念写真。
雪はすぐにやみましたが、その後も強風は吹き続けます。足元をすくわれるくらいの風におびえながらの帰り道でした。
安心院から羅漢寺へ向かい耶馬渓で休憩。そのまま10号線を上り、ショップ着。誰も立ちごけなどせず無事でした。
皆様お疲れ様でした。
  1. 2018/02/11(日) 14:23:01|
  2. ツーリングレポート
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ころぬあんこ

Author:ころぬあんこ
40年近く続けてきたバイク屋を先日閉店しました。
遊ボッチというツーリングクラブのレポートを中心に書いてきたブログでしたが、お店を閉めましたので、ここからは過去に書き溜めていたツーレポをぼちぼち残していこうと思います。1992年からのものですから、私も若かったので文章が初々しい(?)
林道ツーと原付ツーはお嫁さんが書いてます。

なお、現在のツーレポは下記にリンク先で入れている「バイクで遊ボッチ」でぜひ読んでください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (48)
ツーリングレポート (158)
バイク屋のこと (369)
家庭のこと (48)
主バカ ニャンコのこと (12)
昔のツーリングレポート (5)

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

フリーエリア

FC2カウンター

RSSリンクの表示

リンク

シンプルアーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。