他力で生きている   バイク屋の女

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1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂 その2

本日の夕食は屋外のテラスでバーベキュー大会。お肉がすごい量で、さらにおにぎりにお醤油をつけて焼いたりして満腹です。
ペンションにはうちとは別に二人の泊り客がいて、それが若い女性だったのでむりやり誘って一緒に食事をしました。(知らずに宿の奥さんは二人をさがしてたそうな。すみません。)
食後はこの二人も誘ってゲーム大会です。ビールとかっぽ酒でかなり性格が盛り上がってしまったKさんやNさんはもう大騒ぎ。
「あずきひろい」「輪ゴム渡し」などのゲームは口ばっかり達者ですよ。
賞品を配り終えるとなんともう9時。みなさん、夜神楽が見れなくなってごめんなさい。
夜も更けると各部屋ごとにミニ宴会があっていたようで、若者部屋のテーマが「神について」とかだったのに対し、若中年のほうは下ネタ大爆発といった体たらくだったようです。
翌朝6時、起きれた人だけで国見ケ丘に雲海を見に行きました。季節柄雲海は出てませんが、それでも朝霧で山々がベールをまとったように霞む様は神秘的でした。しかし早起きのせいで寝起き爆発ヘアのノーメイクの私もある意味神秘だったようです。ふふっ。
記念撮影のあと、ペンションを出発。波野村でスズランの花見物です。が、少し季節が早くわずかに一株のみ花をつけているだけでした。
ミルクロードは快調に走って、やまなみハイウェイから(料金所は避けて)瀬の本。休憩を長者原のレストハウスで取ります。
日程が5~6日だったのが幸いしてここも混んでません。
玖珠のレストランで昼食。その後深耶馬渓へ向かう道すがら、クレーン車につながれた大きな鯉のぼりが泳いでいるのを発見。
玖珠は童話の里ということで、こどもの日に合わせた行事で毎年やっているそうです。
深耶馬渓で休憩。その後椎田のウエストで休憩してから10号線をひたすら上ります。ところが行橋バイパスの中でなんと雨!
あれほど晴れると誓ってくれた天気予報のバカっ、バカっとののしっていましたら小倉に入ったあたりでやみました。
全員無事にモトショップナカタ到着。これが一番うれしいですね。みなさんお疲れ様でした。
次は10月の平戸です。よろしくね!
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  1. 2018/05/02(水) 13:52:33|
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1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂

5月5~6日
お楽しみの春の一泊ツーリング、久しぶりに二日とも晴れという予報に心ウキウキです。
今回は36人という大人数で老若男女取り揃えております。すごいよーっっ。
店主グループとダジャレ清水グループに分かれて出発。十号線を下って椎田の「ウエスト」で休み。ここで溝辺さんと待ち合わせなのですが、思いがけず渋滞が無くて早く着きすぎ、約束の時間までまだだいぶんあります。仕方なく店主グループが残り、私たちダジャレグループは先に出発。次の休憩地深耶馬渓で合流しました。玖珠から宝泉寺方向の道へ入り小国へ。ここもあまり混んでないけど何しろ細いくねくね道で、対向車との離合が面倒!私のアコードの場合は前を行くセドリックのお父さんの「ニラミ」と中嶋先生のボルボのご威光で、けっこう避けてもらい楽でしたが・・・。
小国民芸資料館で休憩。このあたりは「村おこし」でなかなか変わった建物が多い所です。
大観峰を楽しみ、阿蘇一の宮を抜け道でかわして南阿蘇へ。
天気の良いのもあって新緑の美しさはため息の連続。
一番ロケーションの良い国民休暇村の芝生に座って、持ってきたお弁当で昼食です。
お腹が満足するとあちこちの木陰でひと眠りする人が続出。中でも寺戸君の爆睡は見事で、頭に箱をかぶせても久美が小枝でつんつんしてもピクリともしませんでした。
高森を通り、さあ高千穂というところで予想以上の大渋滞です。この地点で二時だったのであと30分かなと思っていたのに、ペンション「シェルハウス」到着はなんと三時でした。
人当たりの良いペンションの奥さんの出迎えにほっと一息。
汗だくの部屋分け(私のミスによる)の後、各自で自由行動。私は正樹のタンデムで「ツーリングゲーム最発見」のポイントを取りに青雲橋へ。日本一のアーチ型ということで日本で最もという条件を満たしてますね。
橋から谷を見下ろすと思わずバンジージャンプをしたくなるほどです。あまりに暑いので、かき氷をいただきました。
宿に帰ると、他の人は高千穂峡に行ったり林道を走ったりとそれぞれ楽しんだ様子。

つづく
  1. 2018/05/01(火) 14:46:23|
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1992年 4月12日 クラシックカーでも見てくらしっくツーリング

ライター ころぬあんこ

4月12日。今日もお天気に恵まれ肌寒さはあるけれどツーリング日和です。
今回はおまわりさんのツーリングクラブ「F・K・R・C」の一部が別グループで参加されて、24人という大人数になりました。
8時30分出発。10号線を下ります。途中ハーレーのキメキメおじさんが列に入り込んでぎょっとしましたが、実はおまわりさんの一人だったそうです。(絶対そうは見えない。保証します。)
ウエストで、溝部さんを拾って出発。
耶馬渓から深耶馬へ、ここでまた休憩です。楠本さんが追っかけで合流しました。
玖珠から水分峠に向かい、レストハウスでおまわりさんのグループが待ち合わせというのでいったん駐車場に入りました。すごい混み様で、合流したらすぐに出発。とにかく出てすぐに必死で道端に整列します。すると、先頭の店主マサキがためらいがちに走り出し、少し先でまた停車。何か無線で連絡を取り合っているようで、どうやら誰か出遅れたみたいです。しばらく待って出発。
右に細い道を下るともう湯布院の「自動車歴史館」に到着。ちょうどお昼だったので解散し、自由行動です。
私たちは先に歴史館を見学。様々な時代のクラシックカーがずらりと並んでいて「これ知ってる!」「子供の時に見た!」の一言で年がばれちゃうひと時を過ごしました。
昼食のほうは、学生びんぼう上田君に合わせてうどんで済ませます。
ところで、食事しながらの会話の中で、さっき出遅れたのが常村さんと判明。理由は「大」の方のトイレですが、彼の弁明によりますと「あと何分?」と休憩時間を尋ねたのに対して、マサキが「30分くらい。」と湯布院までの時間を答えたらしい。
で、30分もあればとゆっくりトイレに入ってる間にみんな出発したんですね。
おまわりさんクラブがガソリンを入れるので先に出発。追い越して待っている間になんと雪が降ってきましたよ。吹雪の様に横なぐりに。4月半ばですからね。思わず記念写真。
雪はすぐにやみましたが、その後も強風は吹き続けます。足元をすくわれるくらいの風におびえながらの帰り道でした。
安心院から羅漢寺へ向かい耶馬渓で休憩。そのまま10号線を上り、ショップ着。誰も立ちごけなどせず無事でした。
皆様お疲れ様でした。
  1. 2018/02/11(日) 14:23:01|
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ふつうのおばさんライダーのブログ

ようやく新しいブログを作りました。
よかったら読んでください。

バイクで遊ボッチ

んで、このブログももったいない(´∀`*;)ゞので、

遊ボッチ黎明期1992年からのツーレポをそのまま載せていこうかと。懐かしい方、当時はお子ちゃまだった方もいらっしゃると思います。
ずぼらなので少しづつ書いてみます。よろしくです。
  1. 2017/12/01(金) 00:08:17|
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四国~広島ツーリング その4

今日は朝からよく晴れてます。

こちらのホテルは無料の朝食が付いています。無料となればなおさら美味しい。






しっかり食べてスタートです。なんたって昨夜のダダコネ二次会のおかげで、昼食の時間も場所も行き当たりバッタリになってますからね。



まずはトラブラーさんオススメ(書き忘れてましたが、北九州に来る前は愛媛勤務でした。)の

来島海峡展望館へと走ります。






瀬戸内海の島々がぼんやり浮かんで絵画のようですね。


さあ、初めての「しまなみ海道」を渡り始めますよ。



とはいえバイクなので、途中のいろんな橋の形や風景を写真に残すのは面倒。目に焼き付けておきます。



さてと、いくらなんでもさーっと渡ってしまうだけでは惜しいので、これまたトラブラーさんオススメの、耕三寺見学へ。

生口島に入り、少し走ると看板がありました。そちらに曲がると、「耕三寺駐車場」というのが見えたのでまだほとんど車もいない中、停車しました。
すると、駐車場の係の人に隅っこに停めるように言われて、見ると有料!200円だそうです。



ぼちぼち耕三寺まで歩きました。


おおっと、







極彩色の門! 鮮やかですね。







中に入ってみますと、







なかなか広大なお寺です。これは1時間程度でチャチャっと見るようなかんじではないね。


ってことで拝観あきらめます。けっして1400円の入館料にびびったわけではありません。



その代わり、お隣の「平山郁夫美術館」のほうに向かいます。私としてはこちらも見たかったのでよかった。











天才画家というのは子供の頃からぜんぜん描くものが違うね。幼少よりの作品が多く展示してあるので、よーくわかりました。

原爆で被爆されたことで







仏教伝来を描くシルクロードシリーズに繋がったようです。



見終わって外に出ますと、すぐそばに耕三寺の広い無料駐車場がっ! なんてこった。200円も払って狭いナナメった場所に停めさせられたのに。いっぱい空いてますよ。



虚しさに襲われて 、その空白を埋めるべく


絵画を描く天才と違って








アップルパイをほおばるロンアゴさん。 耕三寺の前のお菓子屋さんにて購入。


しまなみ海道を全て渡って、尾道に出ました。去年尾道観光はしましたので、そのまま広島の山中に向かいます。


車も少なく 、快走。


景色のよい牧歌的な世羅高原というところを走ります。この辺りで昼食にしないと、あとはしばらく食べるところが無いらしい。

で、ロンアゴさんの勘が働いたというこちら









「せら香遊ランド」のレストラン クチーナヴェルデに入りました。



入り口で食券を買って長テーブルに座るというそっけない作りながら、








メニューのほうはなかなかどうして、美味しそうですよ。



私は






瀬戸内六穀豚のロースかつ定食という新人アナウンサー泣かせの一品。






デミトマカツ丼もトマトが効いてて美味しそうです。



そんな中、何故







尾道ラーメンをチョイス?なトラブラーさん、岡山在住でありながら。


さすがに本場とはくらべるまでもなく、だったらしいです。次回は尾道で食べたいですね。



トラブラーさんは、この後少し一緒に走ってから岡山へと向かいました。私たちはひたすら山の中をワインディングざんまい。天気も良いし最高です。


山口県に入り、道の駅「ピュアラインにしき」で休憩。








ここですでに4時です。このままではまずい。ってか薄々わかってましたが、夜遅い帰りになってしまいます。


そこで、いつもの楽しいルートは走ってからの、小郡から高速で帰宅。最近多いパターンではありますが、なんとか明日からの仕事に響かない時間に帰れましたよ。


ETCバンザイ!












そ、そうでしたー。止まらないとタダみたいな気持ちになっちゃうね。






  1. 2017/10/13(金) 13:31:52|
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プロフィール

ころぬあんこ

Author:ころぬあんこ
40年近く続けてきたバイク屋を先日閉店しました。
遊ボッチというツーリングクラブのレポートを中心に書いてきたブログでしたが、お店を閉めましたので、ここからは過去に書き溜めていたツーレポをぼちぼち残していこうと思います。1992年からのものですから、私も若かったので文章が初々しい(?)
林道ツーと原付ツーはお嫁さんが書いてます。

なお、現在のツーレポは下記にリンク先で入れている「バイクで遊ボッチ」でぜひ読んでください。

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