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他力で生きている   バイク屋の女

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1992年 5月 原付ツーリング 宗像でプラネタリウム byおかみ一刀

5月17日(くもり) 今回はうれしはずかしの原付ツーリング、期待の女の子は来ていませんでしたが・・・(悪かったわね、私は女の子にはいらなくて)。ルートは山あり市街地ありでドキドキワクワク。まずは合馬から畑方面に登って、次は分岐を河内方面に下って行きます。メンバーは、社長、そして社長令嬢・・・じゃーなかった、社長夫人(えらいんだゾー)、浦野ブラザース、おニューのツナギでうきうきの畑田君、昔なつかしい?ビートの光根くん、借り物バイクの片山君、総勢7名、車種もバラバラ、体型も?バラバラ?。
八幡へ下る狭くてくねくねのワインディング、静かな山の中に「キーキー」とブレーキのきしむ音が・・・。ムードをこわしているのは誰だ~、な、なんと私のバイクでした。
峠道をかっとびたい気持ちをおさえて「帰りは全開だ!!」と悶々と走る慣らし運転中の畑田くん。「オレのビートは最高だぜ。」とばかりにおしりをふりふりコーナーに飛び込んでいく光根くん。空がどんよりと曇ってはいるものの「心はひとつ」 満天の星空を想い浮かべながら頑張って走りました.
中間市に向かってしばらく市街地を走り、橋の向うのコンビニでひと休憩。思い思いの品物を買ってちょっと遅い朝食です。ちなみにレジのお姉さんに頼んでトイレを借りて、出てきたところでオーナーのおじさんとばったり。嫌な顔をされたのはいうまでもありません。
「あと15分くらいでイベントホールに着きそう!!これなら午前中の投影時間に間に合うぞ、やったー!!」と心の中でよろこんでいると・・・な、なんと先頭付近で1台パンク!!先頭は気付かず行ってしまい、もう大変!!宗像市内は少し交通量がも多くて道路の左側をよろめきながら走っていたのですが、この道がくせもの?大型ダンプがバンバン走っているので路肩付近がうねうねに波打っていて50ccの小さなタイヤはあっちに跳ねこっちに跳ね、怖いのなんのってもう・・・。突然前のバイクが止まったのでびっくりしてちょびっとだけおかまほりほりした人や、路肩の草の中に飛び込んだ人など、みんなびっくりひゃっくりの一瞬でした。ラッキーな事にこの道沿いに車のタイヤ屋さんがあったので「頼むだけ頼んでみよう。」とか「断られたら工具だけ貸してもらおー。」などなどワラをもつかむ思いで聞いてみると、さすがに車のタイヤしか置いてないだけあってバイクのパンク修理はした事が無いとのこと。
いかたがない。社長はここまで来ても仕事をするはめに・・・。パンク修理にとりかかろうといざバイクを見ると、このバイクはバイク屋さん泣かせの「割ホイール」だったのです。社長は「清水君うらむぞー。」などと言いながらタイヤをはずしホイールを二つに割ってやっとの思いでチューブを取り出したのですが、「そこは私がしてあげましょう。」とタイヤ屋の人がパッチを張ってくれたのです。
社長としてはここが一番大切なところなので自分で確認したかったのですが、店の人にそう言われては断れなかったようで(ヨ!小心者!!)お言葉に甘えてしまい・・・。
道路に出た途端またまたパンク!!後ろの人も今度は無事回避できたようです。先頭も何気なくバックミラーを見ると誰もいないのでまたびっくり!!再度さっきのお店に行き、理由を話して工具を貸してもらいました。今度は社長自らパッチを貼ったのは言うまでもありません。多少怖い思いもしましたが、これもマスツーリングならではの体験です。
目指すプラネタリウムはぴっかぴかのイベントホールの中にあってとってもきれいなところでした。しかし午前中の投影には30分ほど遅れてしまい間に合わず、昼食を先にすることにしました。ここのレストランはおいしくってボリュームたっぷり。その上若いボーイさんばかりだったので、私だけ目の保養をさせていただいてありがとうございます。
食事のあとは少しお散歩!!ゴルフコースやプール、草スキーなどなどデートコースにも最適です。
時間になったのでやっとお目当てのプラネタリウム見学です!思っていたより狭かったです・・・はい。ストーリーは「ヘラクレスの伝説」。私はプラネタリウムが初めてだったので真剣に見入ってしまいましたが、ストーリーが進むにつれてなんと言っていいのか、いびきの音が静かにひびいてきて、思わず効果音かしら?と思ってしまいました。
後で聞いてみると他の人もちらほら眠っていたということです。
「さ~帰るべ~!!」と表に出てみると、なんと雨!!小雨ですがパラパラとしつこく降るんです。レインウェアを持ってきてない人が多かったのですが、待っていても上がる気配もないのでそのままぬれて帰りました。
途中、砂の浮いたコーナーで一台こけちゃいましたが、気にしない、気にしない。長い人生一度や二度はこういうこともあるもんです・・・。
雨ありパンクありのドタバタツーリングでしたが、やっぱりロマンチックより食い気よネ!!と実感してしまった今回のツーリングでした。
秋の原付フルーツ狩りが今から楽しみです。
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  1. 2018/09/26(水) 10:01:30|
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1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂 その2

本日の夕食は屋外のテラスでバーベキュー大会。お肉がすごい量で、さらにおにぎりにお醤油をつけて焼いたりして満腹です。
ペンションにはうちとは別に二人の泊り客がいて、それが若い女性だったのでむりやり誘って一緒に食事をしました。(知らずに宿の奥さんは二人をさがしてたそうな。すみません。)
食後はこの二人も誘ってゲーム大会です。ビールとかっぽ酒でかなり性格が盛り上がってしまったKさんやNさんはもう大騒ぎ。
「あずきひろい」「輪ゴム渡し」などのゲームは口ばっかり達者ですよ。
賞品を配り終えるとなんともう9時。みなさん、夜神楽が見れなくなってごめんなさい。
夜も更けると各部屋ごとにミニ宴会があっていたようで、若者部屋のテーマが「神について」とかだったのに対し、若中年のほうは下ネタ大爆発といった体たらくだったようです。
翌朝6時、起きれた人だけで国見ケ丘に雲海を見に行きました。季節柄雲海は出てませんが、それでも朝霧で山々がベールをまとったように霞む様は神秘的でした。しかし早起きのせいで寝起き爆発ヘアのノーメイクの私もある意味神秘だったようです。ふふっ。
記念撮影のあと、ペンションを出発。波野村でスズランの花見物です。が、少し季節が早くわずかに一株のみ花をつけているだけでした。
ミルクロードは快調に走って、やまなみハイウェイから(料金所は避けて)瀬の本。休憩を長者原のレストハウスで取ります。
日程が5~6日だったのが幸いしてここも混んでません。
玖珠のレストランで昼食。その後深耶馬渓へ向かう道すがら、クレーン車につながれた大きな鯉のぼりが泳いでいるのを発見。
玖珠は童話の里ということで、こどもの日に合わせた行事で毎年やっているそうです。
深耶馬渓で休憩。その後椎田のウエストで休憩してから10号線をひたすら上ります。ところが行橋バイパスの中でなんと雨!
あれほど晴れると誓ってくれた天気予報のバカっ、バカっとののしっていましたら小倉に入ったあたりでやみました。
全員無事にモトショップナカタ到着。これが一番うれしいですね。みなさんお疲れ様でした。
次は10月の平戸です。よろしくね!
  1. 2018/05/02(水) 13:52:33|
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1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂

5月5~6日
お楽しみの春の一泊ツーリング、久しぶりに二日とも晴れという予報に心ウキウキです。
今回は36人という大人数で老若男女取り揃えております。すごいよーっっ。
店主グループとダジャレ清水グループに分かれて出発。十号線を下って椎田の「ウエスト」で休み。ここで溝辺さんと待ち合わせなのですが、思いがけず渋滞が無くて早く着きすぎ、約束の時間までまだだいぶんあります。仕方なく店主グループが残り、私たちダジャレグループは先に出発。次の休憩地深耶馬渓で合流しました。玖珠から宝泉寺方向の道へ入り小国へ。ここもあまり混んでないけど何しろ細いくねくね道で、対向車との離合が面倒!私のアコードの場合は前を行くセドリックのお父さんの「ニラミ」と中嶋先生のボルボのご威光で、けっこう避けてもらい楽でしたが・・・。
小国民芸資料館で休憩。このあたりは「村おこし」でなかなか変わった建物が多い所です。
大観峰を楽しみ、阿蘇一の宮を抜け道でかわして南阿蘇へ。
天気の良いのもあって新緑の美しさはため息の連続。
一番ロケーションの良い国民休暇村の芝生に座って、持ってきたお弁当で昼食です。
お腹が満足するとあちこちの木陰でひと眠りする人が続出。中でも寺戸君の爆睡は見事で、頭に箱をかぶせても久美が小枝でつんつんしてもピクリともしませんでした。
高森を通り、さあ高千穂というところで予想以上の大渋滞です。この地点で二時だったのであと30分かなと思っていたのに、ペンション「シェルハウス」到着はなんと三時でした。
人当たりの良いペンションの奥さんの出迎えにほっと一息。
汗だくの部屋分け(私のミスによる)の後、各自で自由行動。私は正樹のタンデムで「ツーリングゲーム最発見」のポイントを取りに青雲橋へ。日本一のアーチ型ということで日本で最もという条件を満たしてますね。
橋から谷を見下ろすと思わずバンジージャンプをしたくなるほどです。あまりに暑いので、かき氷をいただきました。
宿に帰ると、他の人は高千穂峡に行ったり林道を走ったりとそれぞれ楽しんだ様子。

つづく
  1. 2018/05/01(火) 14:46:23|
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1992年 4月5日 林道さがしツーリング 

ライター  おかみ一刀さん   オフロード担当

先日までの雨で、半ばあきらめていた今回のツーリングも、朝起きてみるとピーカンとまではいかないまでも路面は乾いているし、まずまずのコンディション!!これなら行けるかな…?お店の前で待っていると、一人、二人…もう一人は香春で待ち合わせ。
総勢五人。目指すは「田主丸・鷹取山」。
午前中は林道をパスしてひたすら走る、走る。空気が思いのほか冷たくて休憩の度に「寒いネ、手が冷たいネー。」約一名は「おなかがすいたネー。早くお昼ごはん食べた~い。」
台数が少なかったので途中信号などで列が切れる事もなく無事鷹取山に到着!!くねくねと峠道を登っていくと途中桜の花がたくさん咲いていてお花見の家族連れがたくさん!!林道にも桜が咲いているといいなーなどと考えながら走っていると「やったー!ダートだ!!」と思ったのも束の間の、あっという間に舗装路になってしまい、山の中をぐるぐる走り回ったのですが地図に載っていた林道はほとんど舗装化されてしまい、残っていたのは深い砂利の道だけでそのうえ下りのくねくね道という悲しい結果になってしまいました。気を取り直してお昼ご飯を食べ、「記念写真でも撮ろうか」「あそこの石碑の前で写そう!」
ワイワイガヤガヤ歩いていくと、ひとりのおじさんが景色をながめていたのですが、その時です。
突然「ブーッ」とものすごい音。写真に写るために石碑の上に飛び乗ろうとした人がいて、あまりにタイミングが良かったので、おじさんがしたのかその人がしたのかわからずじまい。みんな大声で笑いたいのをこらえていたので口のまわりの筋肉が痛いのなんのってもう大変でした。
石碑に飛び乗った人曰く「俺じゃないよー。絶対あのおじさんがしたにきまっとるやろー。」との事でしたが、おじさんの態度があまりにあっけらかーんとしているので「やっぱり○○君やね。」と信じてもらえずかわいそうでした!!
帰りは寺内ダム沿いの林道と陣屋ダム沿いの林道・味見峠  母原林道とたくさんの林道で前日に雨が降った割には走りやすくてなかなかおもしろいツーリングでした!!
  1. 2017/12/28(木) 20:02:10|
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1992年3月22日 能古島はどこのしま?ツーリング

ライター ころぬあんこ

今年の遊ボッチツーリングはお天気に恵まれていて、きょうも快晴です。今回は初めて参加という人が多く、集合時間がよ~く守られました。
若戸大橋を通り、海側の道を走ります。それから新緑の田園風景を楽しみ、峠をひとつ越えて宗像大社で休憩。ツーリングははじめてというおかあさんライダーの伊東さんはちょっとしんどそうです。がんばってね。
福岡の街は都市高速でカットして、整った住宅街を抜け、フェリー乗り場に12時過ぎに着きました。ところがフェリーは今、出発するところでした。
次の便まで約1時間待ち!思わず「呼び込みのおばちゃん」に負けて500円の「海上タクシー」なるものを利用してしまったのですが、この船が怖いわ、速いわ、波しぶきをドバーッと上げてフェリーに追いついてしまいました。
行楽日和で人が多く、しばらくバス待ちをしてようやく「アイランドパーク」へ到着。800円の入場料にのけぞりつつ、ぞろぞろと菜の花ゾーンへと進みました。
青い海に向かって黄色の菜の花畑が広がる見事なコントラストを前に、それぞれお弁当を取り出し、昼食を楽しみました。
初参加の長井君と片山君は19歳と若いけど、常連の村上君21歳と合わせて「老け顔トリオ」と命名されましたとさ。めでたし、めでたし(何が?)
帰りのフェリーを待っていたら、さっきの「呼び込みのおばちゃん」が寄ってきて店主の正樹に
「兄ちゃん、迎えに来たよー。」
と、言いました。とんでもないおばちゃんです。今度は安いフェリーに乗らせていただきます。
帰路は八木山峠を越えて飯塚市へ抜けました。烏尾峠がかなりの渋滞でつらかった。
香春町で休憩。私は子供に「たこやき」を買いました。
19時、無事にモトショップナカタに到着。お疲れ様。楽しかったですね。
  1. 2017/12/07(木) 16:54:09|
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プロフィール

ころぬあんこ

Author:ころぬあんこ
40年近く続けてきたバイク屋を先日閉店しました。
遊ボッチというツーリングクラブのレポートを中心に書いてきたブログでしたが、お店を閉めましたので、ここからは過去に書き溜めていたツーレポをぼちぼち残していこうと思います。1992年からのものですから、私も若かったので文章が初々しい(?)
林道ツーと原付ツーはお嫁さんが書いてます。

なお、現在のツーレポは下記にリンク先で入れている「バイクで遊ボッチ」でぜひ読んでください。

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