他力で生きている   バイク屋の女

夏休みは人吉へ写真部活動ツーリング 4

球磨川沿いは、人吉街道ではない対岸の道を走り続けます。肥薩線に沿って走るので、SLと一緒に撮る場所が結構あるなぁなどと考えております。バイク写真部のサガですね。

で、思いつきで走ってるので、この先本道と合流できるかどうか不安になったロンアゴさん、腰が引けて、適当に橋を渡って人吉街道に戻ります。


芦北からは海を見ながらの走行。夏休みっぽい感じですよ。海浜公園などもありますね。
昔なら泳ぎたいなとか思ったでしょうが、最近は水着姿が逮捕レベルに迷惑になりそうなので、そんな気にならず。


で、目的地の日奈久に到着。


かなりひなびた温泉町です。道路も狭いので、停車にも一苦労。
迷路のような路地がたくさんあります。






この像は、たしか温泉を見つけた人だった。足利時代、親の傷のために神様に祈って出てきた温泉。ざっくりと書けばですね。ざっくり過ぎですか?







なまこ壁と言うそうですが、白壁土蔵の家。





度を越してひなびた家も。壁を塗り替える前のロンアゴ邸のようです。うちもあのままにしてたら観光名所に?


路地裏をよろよろ歩いていますと、






とらやさんという、日奈久ちくわのお店発見。
さつま揚げのようなものもあります。

ちくわの揚げ物を店頭で売っていますよ。
中身はいろいろ。私は「ちくわサラダ」、ロンアゴさんはチーズ入りをお買い上げ。






ポテトサラダが詰めてあるやつ。お弁当のヒライが発祥だそうです。


クレープならおしゃれですが、ちくわの食べ歩きとは、これまたひなびた感がたっぷりと。あ、でもこれは美味しい。ちくわがもちもちしてます。


ある程度見て回って、バイクに戻ります。




で、写真部のお目あては、金波楼という木造旅館です。明治時代から今日まで営業されているらしい。そこまでバイクで移動。幸い道幅がありますので、撮影させていただきます。








大きな建物です。ただ古いと言うより、キッチュでおしゃれな感じ。



玄関から中を窺うと、






緑豊かな中庭が見えますね。




他にも木造の建物がいくつもありますが、時間が無いので出発。


八代からグイッと山の方へ進み、美里町へ。
この辺りも石橋が多いですが、中でも大親分の
霊台橋へ。私は初めて訪れました。






大きいです。これを江戸時代に作ったとはにわかには信じられません。

残念ながらバイクは絡めて撮れませんでした。
橋の周辺は人しか入れない。






なので、橋を歩いて渡ることはできますよ。
下に降りるところは封鎖されてました。っても暑さでクラクラしてる私は、頼まれたって降りませんがね。


では、ここから阿蘇を目指して走ります。


つづく















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  1. 2016/08/30(火) 13:54:28|
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ころぬあんこ

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弟と母と三人でバイク屋をやってます。
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