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他力で生きている   バイク屋の女

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1992年 5月の一泊ツーリング 高千穂

5月5~6日
お楽しみの春の一泊ツーリング、久しぶりに二日とも晴れという予報に心ウキウキです。
今回は36人という大人数で老若男女取り揃えております。すごいよーっっ。
店主グループとダジャレ清水グループに分かれて出発。十号線を下って椎田の「ウエスト」で休み。ここで溝辺さんと待ち合わせなのですが、思いがけず渋滞が無くて早く着きすぎ、約束の時間までまだだいぶんあります。仕方なく店主グループが残り、私たちダジャレグループは先に出発。次の休憩地深耶馬渓で合流しました。玖珠から宝泉寺方向の道へ入り小国へ。ここもあまり混んでないけど何しろ細いくねくね道で、対向車との離合が面倒!私のアコードの場合は前を行くセドリックのお父さんの「ニラミ」と中嶋先生のボルボのご威光で、けっこう避けてもらい楽でしたが・・・。
小国民芸資料館で休憩。このあたりは「村おこし」でなかなか変わった建物が多い所です。
大観峰を楽しみ、阿蘇一の宮を抜け道でかわして南阿蘇へ。
天気の良いのもあって新緑の美しさはため息の連続。
一番ロケーションの良い国民休暇村の芝生に座って、持ってきたお弁当で昼食です。
お腹が満足するとあちこちの木陰でひと眠りする人が続出。中でも寺戸君の爆睡は見事で、頭に箱をかぶせても久美が小枝でつんつんしてもピクリともしませんでした。
高森を通り、さあ高千穂というところで予想以上の大渋滞です。この地点で二時だったのであと30分かなと思っていたのに、ペンション「シェルハウス」到着はなんと三時でした。
人当たりの良いペンションの奥さんの出迎えにほっと一息。
汗だくの部屋分け(私のミスによる)の後、各自で自由行動。私は正樹のタンデムで「ツーリングゲーム最発見」のポイントを取りに青雲橋へ。日本一のアーチ型ということで日本で最もという条件を満たしてますね。
橋から谷を見下ろすと思わずバンジージャンプをしたくなるほどです。あまりに暑いので、かき氷をいただきました。
宿に帰ると、他の人は高千穂峡に行ったり林道を走ったりとそれぞれ楽しんだ様子。

つづく
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  1. 2018/05/01(火) 14:46:23|
  2. ツーリングレポート
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ころぬあんこ

Author:ころぬあんこ
40年近く続けてきたバイク屋を先日閉店しました。
遊ボッチというツーリングクラブのレポートを中心に書いてきたブログでしたが、お店を閉めましたので、ここからは過去に書き溜めていたツーレポをぼちぼち残していこうと思います。1992年からのものですから、私も若かったので文章が初々しい(?)
林道ツーと原付ツーはお嫁さんが書いてます。

なお、現在のツーレポは下記にリンク先で入れている「バイクで遊ボッチ」でぜひ読んでください。

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